お葬式での後返し業者の選び方

通夜やお葬式でもらった香典の香典返しは通常、四十九日の忌明けから1ヶ月以内に送ることがマナーとされています。その期間を逆算して後返し業者に相談を行うようにしましょう。近年では、インターネットから相談や申し込みができるため、隙間時間ができた時に簡単に探すことができて非常に便利です。後返し業者によって用意されている商品が異なるため、まずは種類の豊富なお店を検索することがポイントです。

現在の香典返しでは、値段に応じて好きな物を選ぶことができるカタログギフトも人気です。選択肢の多いカタログギフトが用意されているお店であれば受け取る側にも喜ばれることでしょう。さらに、商品を指定して送りたいというニーズにも応え、カタログギフト以外にも商品が準備されているお店であればさらに便利です。

カタログギフトの場合は、2,000円、3,000円というように、細かくコースの値段設定がされていることもポイントです。後返しの予算に見合った商品を選ぶことが大切です。お葬式に参列してもらった感謝の品であるため、相手が貰って嬉しいと思える商品が多いお店を選ぶことが大切です。また、相談や見積もり等も丁寧に対応してもらえるかどうかも判断の決め手となるでしょう。